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御嶽山登山2日目②

キャンピングカー

 2023年10月2日3日に行きました百名山・活火山でも知られる標高3,067m「御嶽山」の紅葉を見つつ登山の旅をしたお話をします。そして、「木曽節」でも有名ですよね。「木曽のなあ、仲乗りさん、木曽の御嶽山は何じゃらほい」。
「御岳山」は、大きなすそ野を広げる独立峰で独立峰としては、富士山に次いで2番目に高い山です。
信仰の山とも知られています。下記にも写真が出てきますのでご理解してもらえると思います。山頂からの展望が広大で、晴天時は3つのアルプスや富士山までくっきり見ることができます。

 前回、御嶽山の紅葉の美しかった山小屋「女人堂」までのお話をしました。今回は、「女人堂」~御嶽山頂上までのお話をします。

 本当に「女人堂」の紅葉は、きれいでした。これもこの時期の登山の醍醐味ですね。
10時10分 さあここから、山頂へ胸出発です。ごつごつした岩道が続きます。そんなに勾配はありません。

 途中の景色も見事です。「御嶽山」の山頂も見えてきました。でもこれからが長いのです。

 9合目の「石室山荘」まで約800mです。まだかなりありますね。だんだん勾配もきつくなり始めました。

 完全に岩山です。頂上がすぐそこに見えますが、まだまだ遠いですね。

 9合目「石室山荘」まで300mです。先ほどの所から500m登ってきました。「石室山荘」がくっきり見えてきました。しかし、かなりの急勾配です。夫婦共、少し疲れを感じています。

 11時19分 9合目「石室山荘」到着。初めはよくわかりませんでしたが、この山荘の中を通り、上に登っていきます。窓に貼ってある紙にその旨が書いてありました。別の道もあり、下山時は、「石室山荘」を通らずにおりました。

ここ「石室山荘」から見る景色も格別ですね。趣があります。9合目ですが、どの山もここからが大変です。特に私達60代夫婦には、山の登山の一番の難所になります。もうへとへとになり山頂到着になります。

 「え~」すごい勾配ですね。上から眺めると一段と勾配がきつく見えます。よくここまで登ってきたなと感心もします。

 山頂付近の山小屋が見えます。ここが頂上かなと勘違いしていました。

 「さあ頂上到着」だと思いましたが、まだまだ先でした。信仰の山というだけあり、仏像等が並んでいます。頂上まで30分!心が少し折れそうになります。

 いよいよ「御嶽山頂上」が見えました。本当にまだまだでした。気を取り戻して、先に進みます。なだらかな道が続きます。

 右が「二の池」左が「山頂」です。

 山頂までかなりきつい勾配です。これが最後の試練ですね。

 山頂までの最後の最後のきついきつい階段です。倒れそうになります。

 12時20分「御嶽山山頂」到着。登山口を出発してから、3時間35分の上りの登山でした。かなりの達成感を味わうことができました。しかし、へとへとです。しかし、天気も良く山頂からの景色は、360度景色が素晴らしく、疲れも吹っ飛びます。富士山もよく見えます。この瞬間「登山してよかった!」と一番感じます。疲れを癒し、昼食タイムです。

 13時11分 50分程休憩して、下山します。

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