お知らせ

わが会社人生に悔いなし№33

シニアライフ

前回は、リフォーム営業部の ある程度仕事の道筋ができ、リフォーム営業が集まり、さらなる発展へと進む過程をお話ししました。今回は、2005年以降のわが社の歩みと私が退社するまでのお話しします。私は退社していますが、ここでは「わが社」と言わせていただいています。ぜひ、ご覧ください。

2005年~退社する2019年まで

①世界最大三次元振動台(Eーディフェンス)で様々な実大実験をして、住宅業界を牽引する。
ここで、実験のわが社の名にふさわしい活動をしている。
②「木質耐震シェルター」公開実験実施し、その後わが社で建築できない方へ社会貢献価格で提供する。地震で建物が倒壊しても、この耐震シェルターに居れば命が助かる。
③数々の国等の主催する顕彰・デザイン賞等で大臣賞・最高賞等の受賞を受ける。名実とも住宅業界の第一人者として、日本の住宅を牽引している。
④2009年には、性能が大切と打ち出し、現在では、家の性能が家づくりの基本になっている。
⑤2010年「夢発電システム」販売開始。どこのメーカーよりも、いち早くそして現在でも太陽光発電を推し進めている。
⑥2012年「夢発電プロジェクト」開始し、お客様のために動き出す。
⑦2021年年間受注棟数1万棟達成。住宅業界№1の地位を築き続けている。
⑧2016年地球温暖化防止活動環境大臣賞受賞。日本の温暖化防止に貢献している。

2019年12月31日をもって退社した時にわが社について思う事

①1980年にわが社に入社し、現在のわが社を思うととんでもない会社になったと思います。
②浜松の小さな工務店が日本を代表する住宅会社に成長できたことに少しでも貢献できたことを誇りに思います。
③日本の木造住宅の伝統を受け継ぎ、新しい技術の研究・実験・実証で夢の家の家づくりをしてきた証及び現在も災害に強い夢の家の完成へと突き進む力強さを感じます。
④同僚・協力業者さんと血のにじむような努力、現場での活動を思うと涙が出ます。
⑤この会社で夢が次々にかない、さらなる夢が見え、それもかない、さらに夢をつくる会社だと感じています。
⑥家族の様な会社での出来事が走馬灯のように映りだされ、未来へのさらなる可能性をひしひしと感じつつ、退社しました。
⑦今は、わが社の社員の活躍・会社の成長を遠くから見ています。
⑧「わが会社人生に悔いなし」本当にやり切りました。次は、自分自身のためにそして、社会貢献が少しでもできるように毎日精進していきたいと思います。
⑨私に関わって頂いた皆さんに感謝して、「わが会社人生に悔いなし」の投稿を閉めたいと思います。

皆さん、長きにわたり私の「わが会社人生に悔いなし」のブログを読んでくださり、ありがとうございます。次回は、私が「わが社に頂いたもの」ということでお話ししたいと思います。ぜひ、ご覧ください。





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